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【東大生教える数学の解き方】数学が苦手な全ての受験生に送る、数学マニュアル

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こんな受験生向けの記事になります

数学が苦手

数学の解き方がわからない

東大生の考え方を知りたい

都内の私立中高一貫校に通う

中高はサッカー部に所属、高1の途中で退部

中3から特待生になり学費免除になる

高二の夏から東大専門塾鉄緑会に入り、高三の冬に東大A判定を達成

現在大学2年生
1.数学とは

2.数学の解法

1.数学とは

そもそも数学とはみなさん知っていますか?

およそ数学が苦手な人はこのことを勘違いしています。

先に結論を言いますが、数学とは8割暗記、1割計算能力、1割ひらめきです。

センスや才能の介在する余地はありません。

しかし、数学な苦手な人は初めから自分にはセンスや才能が無いと諦めてしまいます。

確かに1割のひらめきにはセンスや才能がもしかしたら関わっているかもしれません。

ですが8割の暗記は誰にでもできますから、8割十分に勉強ができていれば問題無いでしょう。

つまり勉強さえきちんとすれば誰にでも数学の力を伸ばすことはできるのです。

まずはこのことをしっかりと念頭においてください。

では順に説明をしていきます。


Next Stage [ネクステージ] 英文法・語法問題 4th edition


まず8割の暗記についてです。

数学は基本的に試験の場で新しいことはやりません。

解答を見てみればわかりますが、必ず自分の知っている公式や考え方で解けるようになっています。

つまり理論上は大学受験で扱う全ての公式や考え方を暗記していればどんな問題でも解けるということになります。

加えて、様々な問題集や模試で扱った質の高い問題をきちんと復習して暗記していると、複雑な問題を簡単にして解く技術も磨くことができます。

僕が今述べた、”理論上はどんな問題でも解ける”というのがなぜ理論上でしかないのかはこの複雑な問題が大学受験で出題させる問題の大半を占めるからです。

1つ1つは簡単なのに、複雑に絡めて難解にし、あたかも今まで扱ったことがない未知の問題であるかのように見せてくるのが大学受験です。

故に1割のひらめきが必要になってくるのです。

基本的には問題集、模試の復習で、難解に絡んだ問題を簡単にする訓練ができるので、問題はありません。

しかし東大などの難関大ではその更に上をいくような絡め方をした問題が出題されるので、ひらめきで解かざるを得ない時があります。

一見未知の問題を、ひらめきで今まで勉強してきた問題の融合であることを見抜き、簡単にしてから解く。

このプロセスが難関大では求められます。

そして最後の1割の計算能力ですが、これは1番簡単です。

解くスピードを上げることと、ケアレスミスをしないことに繋がります。

特に計算スピードが上がると、日々の勉強のスピードも上がるので、効率がめっちゃ上がります。

ゲームで、序盤にレベル上げクエストで地道にレベル上げするよりも武器のレベルを先に上げてストーリーをサクサク進んだ方が効率が良いのと同じです。

長くなりましたが、僕が1番に伝えたいことは、数学とは様々な解法を頭に入れ、試験の場ではそれをただ当てはめるだけという暗記であることです。

とにかく1問でも多くの問題に触れて解法を吸収し、暗記し、自分の試験における武器を蓄えましょう。

また、数学のみならず勉強全般の入門について知りたい方は以下の記事を読んでみてください!

東大生が考えた勉強入門の全て


キムタツの東大英語リスニングBASIC (英語の超人になる!アルク学参シリーズ) [ 木村達哉 ]


2.数学の解法

1で述べたことの実践版になるのですが、1で言った通り難しいことは何も無いんです。

続きもぜひご覧ください!

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