受験勉強

【東大生がやっている復習法】東大生の大半が実践していた特別復習法を大公開! もう2度と忘れることはない!?

MapleBlog

こんな受験生向けの記事になります

復習の仕方がわからない

復習してもすぐ忘れてしまう

効率の良い復習法を知りたい

都内の私立中高一貫校に通う

中高はサッカー部に所属、高1の途中で退部

中3から特待生になり学費免除になる

高二の夏から東大専門塾鉄緑会に入り、高三の冬に東大A判定を達成

現在大学2年生
1.復習の大切さ

2.復習のやり方

1.復習の大切さ

受験勉強

僕はどの記事でも言っているのですが、勉強の大半は復習です。残りは予習です。

なぜ復習が大切なのかと言うと、人は自分が知っている事以上の問題は解けないからです。つまり出来るだけ多くの事を知っておかなければいけませんが、人はまた忘れやすいものです。
復習をしっかりしないと学んだ側からどんどん忘れていってしまうのです。

また、ここで勘違いをしないで欲しいのですが、多くの事を知ると言うのは多くの "問題" を暗記することではありません。
もちろん可能な範囲で多くの問題に触れる事が望ましいですが、僕の言う多くの事とは、多くの "解法" です。

英語でも数学でも物理化学でも国語でも、こういった問題の時はこの問題のこの解法が使えるな、とかこの解法が応用できるな、と言った具合に、他の問題に応用できるような武器となる事を暗記していって欲しいのです。


そして本題に戻りますが、その暗記した解法と言う武器を受験本番までにどれだけ多く自分に詰め込めるかは効率の良い復習の仕方に懸っています
何故なら最初に言った通り人はどんどん忘れていくからです。

手に入れた武器がポロポロ零れ落ちて忘れていくのはもったいないでしょう。

と、ここまで読んでもらっていかに復習が大切か理解してもらえたと思います!


Next Stage [ネクステージ] 英文法・語法問題 4th edition


2.復習のやり方

復習

そもそも、復習とは何かを完璧に暗記する為に行うのですが、ここで言う完璧な暗記とはどれ程のレベルのことを言っているのでしょう。

これは、覚えた事柄が間の開くことなく瞬時に出てくることを指します。
昔の東大試験は高難易度の問題が解けるか解けないかを選考基準にしていましたが、近年はそこそこのレベルの問題をめちゃくちゃ沢山出して一定の学力とスピード、要領の良さを選考基準に入れてきました。

そうなってくると、暗記した事柄が秒で出て来ず、思い出す事に時間を割いているようでは絶対に受かりません。

問題を見て自分の知識で答えられるか否か言えるくらいが望ましいです。
今言ったようにスピード重視の問題構成では迷ってる時間も惜しく、無理なものは無理とすぐにわかるのも十分な実力
です。

では瞬時に出てくるレベルに持っていく復習法、暗記法を教えていきます!


図解版ずるい暗記術 [ 佐藤 大和 ]


まず授業の復習ですが、インプット系は全て頭に入れます。この時赤い下敷きで隠すやり方が一般的でしょうか。

ただし、この赤い下敷きのやり方は、脳が内容ではなく場所で覚えてしまうという欠点もあります。
こればかりは仕方がないので、内容でも覚えられるように何十回と繰り返して覚えましょう。

次に、問題系は当然もう一度解き直します。この時間違えた問題は印をつけましょう。

間違えた問題というのは出来るだけ自分に印象付けておく事が大切です。
僕は空いた時間やぼーっとしている時に間違えた問題を全て頭の中で思い出して解法を頭の中で何度も復習していました。

間違えた問題を思い出せるレベルまで頭に根付いたら解法もすんなり出てくるはずです。

ここまでが授業の当日にできる復習法です。


次はそれから数日後の復習法です。

当然、数日すればちょこちょこ忘れはじめます。
その為再び暗記する必要があり、それが数日後です。
何故毎日ではなく数日後なのかというと、毎日やるとそれは短期記憶になってしまう懸念があるから
です。

例えば3日毎日復習をしたとしましょう。その3日は恐らく完璧に暗記できている事でしょう。
しかし1週間後には何割か忘れてしまっているはずです。

これは長期的な記憶ではなく短期的に記憶しているに過ぎないからです。

その為、僕は数日後に復習をします。この数日後に覚えている事はかなり記憶に根付いており、暗記できている事柄と言う事になります。
しかし、ここで忘れてしまっていた事はきちんと定着していなかったという事になりますので再び上記の手順で復習します。


そして、再び数日後に復習をし、また忘れていた事をおさらいします。

この辺りからほとんどの事は頭に入っているはずですが、わずかにどうしても何しても頭に定着しない事柄があり、それがどれか浮き彫りになってきます。
僕も何度復習しても忘れてしまう事がわずかにあり、自分はどうしようもない馬鹿なのではないかと真剣に悩みました。
これは理由はわかりませんが実際にある事なので落ち込まずに励みましょう!

そしてここで、その浮き彫りになった自分の弱点を別のノートにまとめ、何かある時に重点的に復習をします。
何かある時というのは、定期試験や模試の前とかの事です。

試験というのは点が取れれば良いので、短期記憶でも何でも、とにかく頭に詰め込めた人が勝ちです。
コツコツ貯めた自分の弱点ノートを試験直前に短期記憶で詰め込んじゃいましょう!


ここまでが1週間から2週間くらいの中で行える事が理想です。

そして、定期試験の前に今までの全授業の内容をやり直します。
何故なら2回目3回目の復習で暗記できていた事柄はスルーされ、それ以降触れられていないので忘れている可能性があるからです。

そうして最後の総復習で暗記できていない事はまたノートにまとめ定期試験までに数回復習します


以上のことを毎定期試験でやれれば文句なしに好成績になるでしょう。

読んでいると簡単なのですが、授業は毎日あり、また予定のある日があれば勉強スケジュールが崩れてしまうこともあります。
継続して復習し続ける事は非常に難しい事なのです。

だからこそ、この復習というたった1つの事でもやり続けられれば成績も上がるのです。


まとめ

自分の今までの復習法と比べてみてどうだったでしょうか。

僕は上記の方法で特待生になりました。

もちろん人によってやり方は様々ですが、やり方に困っている人は是非一度参考にしてみてください!!

東大A判定の勉強方法が知りたい方は
東大A判定が語る東大合格流の勉強法を、

東大合格への勉強法を知りたい方は
鉄緑会卒業生による鉄緑会講座を参照してください!!


最強の暗記術【電子書籍】[ 本山勝寛 ]

-受験勉強

© 2022 メイプルブログ Powered by AFFINGER5