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【現役東大生が大学受験におすすめな予備校を比較してみた】 大手予備校を徹底レビュー 駿台?河合?鉄緑会!?

こんな受験生向けの記事になります

そろそろ予備校に入りたいけど、どこにするか迷ってる

オススメ予備校が知りたい

東大合格に最も良い予備校が知りたい!

都内の私立中高一貫校に通う

中高はサッカー部に所属、高1の途中で退部

中3から特待生になり学費免除になる

高二の夏から東大専門塾鉄緑会に入り、高三の冬に東大A判定を達成

現在大学2年生
1.個別か集団か

2.予備校は大手かそれ以外か

3.ぶっちゃけどこが良いか

1.個別か集団か

 

集団授業

個別授業とは、講師一人につき生徒1人〜数人で行う授業のことです。
それに対し集団授業とは、講師1人につき数十名の生徒で行う授業のことを指します。

ではメリットデメリットはどうでしょうか。比較してみましょう!

個別授業は講師に細かく管理してもらえ、やる事を与えられるので、するべき事が明確で勉強がしやすいです。また、勉強をサボりにくくなり、継続した勉強ができるようになります。

その一方で与えられた事をやり切ると達成感が生まれ、それ以上の努力をしない傾向にあります。また授業料が高めです。

集団授業は授業の中でも自分に必要なものとそうでないものの取捨選択が可能で、勉強の自由度が高いです。授業料も低めです。

その一方で授業に取り残されてしまったり、授業を受けるだけで満足してしまうこともあります。

以上から、自分で勉強計画を立てるのが苦手な人は個別を、自分でどんどん勉強できる人は集団がおすすめと言えます。


ですが、まず徹底解説の前に理解しなければいけないのは、

勉強とは塾に通う時間ではなく、自分で机と向き合う時間です。

自分から机に向き合えなかった小学生と違い、中学生、高校生のあなた達は自分で今日どんな勉強をしてどのように自分の学力を上げるか計画できるはずです。

こういった観点から僕は基本的に集団授業がおすすめです。授業料が安いこともそうですし、

何より自分に何が足りなくどんな勉強が必要なのかは自分が一番よく知っているはずだからです。

ただし、それが苦手な人もいますし、人に決めてもらったほうが勉強しやすいという人であれば自分に合った塾に入る事がおすすめです!


しかし、英語に関しては個別塾(英会話塾)をおすすめします!

なぜなら机の上でやる勉強英語では限界があるからです!もちろん勉強英語だけでも東大試験には通用しますが、非常に時間も労力もかかりました。

今の中高生に何か言うなら英会話塾で効率よく英語を身に付けろとオススメします笑


2.予備校は大手かそれ以外か

正直、現代では市販の参考書も非常に有用で、塾に通わず独学で東大合格もできる時代ですから、
大手とそれ以外の塾には大きく差は無いと思います(1つの塾を除いて!…後述します!!)

その中で比較して、1つ違いを挙げるならそれは安心感の差です。

大学受験は人生で初めての人生の懸かった受験であり、不安な気持ちでいっぱいだと思います。

そんな時に、自分が使う参考書、問題集に懸念があると本気で取り組めないですし、勉強効率も落ちてしまいます。

大手予備校ですとこれまでの実績がありますから安心して問題集を解けると思います!

後述しますが、僕は現役時不安でいっぱいだったため、東大受験で1番の信頼をおける予備校に即決しました!!


東大の古典27カ年[第10版] (難関校過去問シリーズ) [ 柳田 縁 ]


3.ぶっちゃけどこが良いか

鉄緑会

ここからは大手予備校の中でどこがオススメかという話をします。

基本的に迷っている受験生は駿台か河合かで迷っているかと思います。

しかし、僕は東大受験専門塾鉄緑会を断然推します。

多くの人は鉄緑会の名を聞いた事が無いかもしれません。
簡単に説明しますと

鉄緑会とは東大に合格することだけにフォーカスした東大受験専門塾。東京と大阪の二校しか無いが、その生徒の半分以上が東大か国立医学部に入る。

生徒は御三家と呼ばれる学校や筑駒灘など錚々たる中高一貫校の生徒のみを募集しており、その学校の生徒の大半が低学年のうちから通っています。

また、途中入塾には非常に難易度の高い試験を突破しなければなりません。

ですから、要は東京大阪近辺の頭の良い生徒だけを抱え込み、東大の合格実績を掻っ攫っている塾となります。
実情はどうであれ、僕は友人が塾内で平均を下回っても東大に受かったことを知っているので、鉄緑会のレベルがどれほど高いか理解していただけたかと思います。

しかし、生徒の高いレベルにより落ちこぼれて授業についていけなくなる事を心配するかもしれません。

そこで思い出して欲しいのが入塾テストが設けられているという事。基本大手予備校はたくさんクラス分けがされていて、お金を払えるならどんな学力でも通う事ができます。
しかし鉄緑会は純粋な学力のみを評価しますから授業についていけなくなる恐れのある生徒は最初から入塾できません。

入ってからの心配ではなく、入塾テストを突破できるかの心配をしましょう!!


改訂版 鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁 [ 鉄緑会英語科 ]


実績、講師のレベル全て申し分ないため、安心して勉強する事ができます。

実際僕は難関中高一貫校に通っていなかったため、高2の夏前に入塾テストを受けました。試験科目は英語と数学の2科目だけ。
(高2までは英国数を完璧にしろ!という実例ですのでこちらの記事も参考にしてください)

それまで僕は学校の授業の予習復習と市販の参考書しかやっていませんでしたが、無事テスト突破しました。
勤勉にコツコツ勉強していれば突破できるはずです!

鉄緑会では高2までに英数国を完璧にし、高3は初めからしっかり授業を受けて社理を完璧にするというカリキュラムですので高3での入塾は受け付けていません。

その代わり入塾テストは中1から設けられていますので、自分に合ったタイミングで入塾する事を勧めます。


2021年度用 鉄緑会東大物理問題集 資料・問題篇/解答篇 2011-2020 [ 鉄緑会物理科 ]


実は僕は自習室確保のために駿台に少し通っていた事があるため、駿台との比較を少しします。

通っていたのは高3の1年間。自習室でみっちり勉強し、その後息抜きのつもりで授業を受けて帰宅する生活でした。

僕は全科目の中で英語を最も苦手としていましたが駿台では一番上のクラスで、小テストではその中でもトップクラスにいました。

ここで何が言いたいかというと、最上位クラスといってもそこまで生徒のレベルが高いとは言えないということです

鉄緑会ですと高3は東大試験と全く同じ形式で150分問題を解き、徹底的に東大試験を解析する授業に入りますが、駿台ですと熟語の意味を板書し、長文問題をだらだら解くという授業でした。

もちろん駿台からも東大合格者は出ていますが、正直どちらがより合格への近道かと聞かれると考えるまでもありませんでした。

授業の質もそうですが、共に授業を受ける生徒のレベルも関係があります。
クラスの大半が将来の東大生という環境ですと、毎週受ける小テストですらハイレベルになり、自分の勉強のモチベーションも高まります。


まとめ

個別か集団かは人による。結局自分に合った予備校がおすすめ。

しかし、集団を選んだのなら、おすすめは断然鉄緑会。比較のために一度調べてみると良いかも!!

独学も良いですが、自分に合った予備校に通うのが東大合格の近道だと思います!!


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